将棊頭山 思いつきで来てしまった日

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仕事をしつつ、急に思いついた土曜の夜
ヤマテンを見れば、八ヶ岳、中央アから北アにかけてはまずまず

コレは行くしかないんじゃないだろうか

…と、慌てて準備して深夜発
向かったのは今季3度目の桂小場です

樹林帯の長いクラシックルートは人も少なく、静かな山歩きを楽しむには最高

一方、諸先輩方のレコを読むと、ラッセルも覚悟しなくては、とワカンをくくりつけてスタート

しかし幸運にも前泊の方がおられた事、途中からソロ男性&3名パーティーに先行していただいたおかげもあって、ノーラッセル

(日曜日って狙い目なんじゃなかろうかエヘヘ)

…などと、ソロ登山者として思ってはイケナイ、よこしまな事を思いながら登らせていただきました

稜線に上がると、朝の雪が嘘の様
これまた幸運にも雲が切れ、まさかの快晴

長い樹林帯のご褒美よろしく、中央アルプス主峰群から南ア、御嶽、北ア…と、最高の景色に囲まれながら、稜線歩きを楽しむ事ができました

トレースをいただいた方や、登山道整備にこの場を借りて感謝です

さて、次はどの日曜日に登ろうか…

コースタイム

  1. STEP

    04:39

    スタート地点
  2. STEP

    05:12

    桂小場
  3. STEP

    05:16

  4. STEP

    06:39

    野田場
  5. STEP

    06:59

  6. STEP

    07:22

    横山道分岐
  1. STEP

    04:39

    スタート地点
  2. STEP

    05:12

    桂小場
  3. STEP

    05:16

  4. STEP

    06:39

    野田場
  5. STEP

    06:59

  6. STEP

    07:22

    横山道分岐

 

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コース状況と危険箇所

ゲートを越えるとすぐに凍結道
桂小場まで3kmほど
橋は凍結が激しいので要注意

 

【桂小場~野田場~大樽小屋】
緩やかで歩きやすい雪道
水場は2ヶ所とも使えます

【大樽小屋~胸突の頭】
標高差500m程の急登区間
トレースはありましたが、それなりに削られます
踏み抜くと腿までいきます

【胸突の頭~分水嶺(稜線)】
夏道方向は腰まで踏み抜くので避けたほうが無難
直登して早めに稜線に上がるのが◎

【稜線~将棊頭山】
冬道のみ使えます
適度にクラストしているので歩きやすい
ピッケル+アイゼン必須
※頂上直下に不安箇所あります
(写真と合わせて記載)

・全般的にトレース・リボン・フラッグなどありルートは明瞭
・危険箇所は稜線上の何箇所かのみ、技術より体力勝負な感じ
・降雪でコンディションは大きく変わると思います

※2020.01.26現在